【-  公開日  -】 2018年02月24日

あなたが尊敬している偉人は誰ですか?[ヘレン・ケラー]

記事読了まで約〈 5 分50秒 〉です。

アンケートとしては2ヶ月ぶりくらいの更新になりそうですが、今回は10名の方に『尊敬している偉人とその理由』を尋ねてみました。

そのアンケートの結果、[ヘレン・ケラー][坂本龍馬][徳川家康][斎藤道三][伊能忠敬][アンネ・フランク][杉原千畝][平将門][ニコラ・テスラ][菅原道真]の10人について名前が挙がりました。

ということで名前の挙がった偉人の功績と、なぜ答えた方が尊敬しているのかという理由をちょっと見ていくことにしましょう。
Twitterでもアンケートを出してみましたが、あんまり見られて無いようでちょっと残念です。

まずは『ヘレン・ケラー』について取り上げてみたいと思います。

ヘレン・ケラーってどんな人?

Wikipediaより引用

ヘレン・ケラーは幼いころの高熱が元で盲目・聴覚障害・言語障害などの障害を抱えてしまいながらも、家庭教師であったアン・サリヴァン女史との出会いがきっかけとなり、生涯に渡り弱者保護のために尽くした女性です。

一応、ウィキペディアの説明では教育家・社会福祉活動家・著作家と紹介されています。他にも女性の地位向上や人権問題にも興味を持っていたようです。
ヘレン・ケラーについての伝記が置いてある図書館も多いので、子どもの頃に読んだことのある方も多いのではないでしょうか?

ちなみに今年(2018年)はヘレン・ケラーの没後50年の年ということです。(1968年6月1日に87歳で亡くなっています。)

ヘレン・ケラー|ウィキペディア

ヘレン・ケラーを尊敬しているのはなんで?

ヘレン・ケラーを尊敬すると答えた方はこんな感想をお持ちでした。

20代女性

ヘレン・ケラーは幼少時の高熱により、聴力、視力、発声を失い、「三重苦」とも言われるほど大変な生活を強いられました。そんな苦労をしながらも、人生を、また、自分自身を諦めることなく、前向きに生きていた姿に心打たれました。
ヘレンはサリヴァン先生を始めとした周りの人々の協力を経て、三重苦を乗り越えます。ヘレン・ケラーは「この世で一番哀れなのは、目が見えていても未来への夢が見えていない人だ」という言葉も残しています。
障害を言い訳にせず、一生懸命に生きた彼女の姿がとても印象に残っており、心から尊敬しています。

『この世で一番哀れなのは目が見えていても未来への夢が見えていない人だ(The most pathetic person in the world is someone who has sight, but has no vision.)』というのは本当に名言で、見るたびに心にグッときます。

その他の名言については記事の最後にリンクを貼っていますのでそちらのサイトでご覧ください。いい言葉ばかりで心が洗われますよ(^^)

障害者に対する人権意識の薄かった時代において、名家の出身(父親はアメリカ南部の地主・母親はアメリカ南北戦争時の南軍司令官ロバート・リー将軍のはとこ)とはいえ、その障害を克服し、生涯に渡り他人のために活動を続けた、個人的にも本当にすごい人だと思います。

しかも日本にも戦後に2度も来日している関係の深い人物みたいです。死後に勲一等瑞宝章(現在の瑞鳳大綬章・社会福祉などに多大な貢献をした人に与えられる)を儀礼的(日本国民に贈られるのが通例)ながら贈られています。

それだけ多くの日本人にとっても影響力の大きい人だということですね。

ヘレン・ケラー、みんなの評価は?

今回の『尊敬する偉人教えてください。シリーズ(全10回?人気があればもう少し続けるかも。)』ではより多くの人の評価を知りたいのでTwitterでもアンケートを取ることにしました。

ということでヘレン・ケラーに対するTwitterでの評価はこちらになります⇩。

執筆時点ではやはり『すごい人!』という評価が圧倒的のようです。より多くの人の意見を集めるために、Twitterを利用していない方も下のアンケートにご協力いただければ幸いです。

◎あなたはヘレン・ケラーについてどう思いますか?

投票せずに結果を見る

Loading ... Loading ...

以上、皆さんから寄せられた意見でした。

まとめ

今回は『尊敬する偉人を教えて下さい。シリーズ』第1弾としてヘレン・ケラーを取り上げてみましたが、執筆していてもやはりすごい人だな・・・としか思えません。

自分がその立場だったらまず耐えられないかな・・・。

以上で今回のヘレン・ケラーについての記事は終了です。お読みいただきありがとうございました。

 

この形式で残り9人分もやっていこうと思います。もしアンケート期間中であればご協力いただけると幸いです。

リンク

ヘレン・ケラーの写真についてはこちらのサイトに掲載されているので興味のある方は閲覧してみるといいのではないでしょうか。
フォトギャラリー|社会福祉法人東京ヘレン・ケラー協会

ヘレン・ケラーの名言についてはいろいろサイトがありますが、個人的にはこちらのサイトが読みやすいと思います。
探しているものは自分の中にある|ヘレン ケラー39の名言[英語と和訳]|名言倶楽部

スポンサーリンク

 

筆者紹介

ほんと参った

一応このブログの管理をやっております。 基本スタンスは「テキトーにやる」なので、あまり期待せずに見ていただければ幸いです。 何か御用がありましたらお問い合わせページよりご連絡ください。 ちなみにnoteはこちらからどうぞ。

data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す